酒さ 完治

酒さは完治できるのか?完治は難しいという声は本当か?

酒さの症状がひどく、病院で治療を受けた経験がある方はご存知でしょうが、酒さは完治しにくい症状です。医師からは体質だから完治は難しいと言われたことがあるかもしれません。そんな酒さですがネット上では完治できたという声がたくさん見られます。ですがその声ははたして本当なの?と思うようなものもたくさんあります。そこで今日はそれらの声について検証していきたいと思います。

 

私の場合、症状が重く数カ所の病院で治療を行ないましたが病院での治療ではあまり効果を感じることはできませんでした。お医者さんが言うには体質の問題。複合的な要因が絡んでいるのですぐには治らないという風に説明されました。この診断を受けてお医者さんによって酒さの知識も治療方針も違ってくることを知りました。

 

病院での治療では治らないかもと思って今は自宅で色々と試行錯誤しているのですが、自分の体質も含めて治療してくれる病院があればいいなと思って未だにいい病院を探しています。今まで行ったことのある病院の診断で歯切れのいい診断をしてもらったことは一度もありませんでした。今では完治は無理でも症状をコントロールしようといろいろな事を試しています。

 

完治と寛解

 

 

私は個人的には酒さは完治は難しい慢性病で完治することはないのではと思っています。あなたは「寛解」という言葉をご存知でしょうか?体質改善のために規則正しい生活をしていますが最近は酒さの症状がでてこなくなっているんですね。ですがこれは完治ではなく寛解だと思っています。寛解というのは酒さの症状は落ち着いているが再発の可能性がある状態。また不規則な生活をすればもとに戻る可能性がある状態だと思っています。

 

酒さには限らず慢性病では寛解するが完治はしないということがよく言われます。完治したと思ってまた再発したとしたらその状態は寛解だったということになるのです。お医者さんがよく酒さは完治しないと言いますが、寛解だったということを言いたいのだと思います。

 

これまで自分が行ってきたことで思い至ったのは酒さで大切なのは体質改善をすることです。自身の体質をうまくコントロールして酒さが再発しないよう安定した状態を長く続けることです。その状態を長く続けるほど完治の状態へ近づいていく。症状がいつまでも出なければ完治ということになるのだと考えています。

 

外出時は紫外線を避けたり食べ物に気をつけたりして悪化する要因を排除していく。悪化要因を排除する努力をしていくことが完治へとつながるのだと思います。