肌 バリア機能

セラミド化粧品を使い肌のバリア機能を高めましょう

 

お肌のバリア機能強化にとってセラミド成分入りの化粧品は保湿効果が高くバリア機能を効率よく高めてくれるアイテム。酒さや赤ら顔は肌のバリア機能が低いことも少なからず関係しています。ここではお肌のバリア機能を高めることができるセラミド成分入り化粧品をご紹介しながらセラミド製品での保湿力エイジング効果バリア機能強化についてお伝えしていきます。

 

セラミドは角質層で細胞同士を繋いでいる細胞間脂質。各細胞の間にあって水分や脂分を保持して潤いを保つ働きをしています。外部からの刺激を内部へ通さないようガードしてくれる役割もあり、セラミドを補強することが肌のバリア機能を強化することにつながります。

 

 

角質層にセラミドが不足してしまうと肌のバリア機能の弱体化に直結します。セラミド不足になると感動肌や敏感肌になりやすく、アレルギー症状も出やすくなってしまいます。酒さや赤ら顔の場合は皮膚の炎症も起こしやすくなるのでセラミド不足には注意しましょう。

 

セラミドは年齢によっても減少していくもの。50歳になると20歳の頃の半分の量になってしまうそうですからセラミド不足は深刻です。いつまでも丈夫で健康な肌を保つためにはセラミドの量を確保することが重要です。

 

セラミド化粧品

 

 

セラミド化粧品を選ぶ際は「ヒト型セラミド」が含まれた化粧品を選びましょう。セラミドには天然セラミドや人工的に作った疑似セラミドがありますが、天然セラミドの方が格段に効果があります。その天然セラミドの中でも効果が高いとされているのがヒト型セラミドなのです。商品成分表示で「セラミド1」や「セラミド6U」など数字が表示されているものを選べば間違いないでしょう。名前に数字が着いていないセラミドはヒト型セラミドではない天然セラミドです。

 

 

 

メディプラスゲルは乳液・化粧水・クリーム・美容液が一つになったオールインワンゲル。全ての過程を一つにすることで肌に接触する回数を少なくすることができ、肌への摩擦によるダメージを最小限に抑えることができます。メディプラスゲルのもう一つの特徴が肌への低刺激へのこだわり。開発者自体がアトピーの持ち主で、製薬会社との共同開発のため敏感肌の方でも安心して使用することができるでしょう。

 

 

 

大手製薬会社「小林製薬」から発売される安心、信頼感の持てるセラミド化粧品がヒフミドです。ヒト型セラミド1・2・3を含み、さらに高保湿成分であるリピジュアRを配合。人間の身体の中に存在しているセラミドと同じ形のセラミドを配合し、肌の水分を一日中キープし続けることができるでしょう。